事例 58家庭裁判所への各種申立時の注意点

自筆証書遺言の検認、相続放棄、特別代理人、成年後見人…
相続手続きの際に、家庭裁判所を利用することがあります。
家庭裁判所へ申し立てをする時に、苦労して集めた戸籍や住民票等の『原本』を提出してしまうことがあります。
あとから気がついて「返してもらいたい」と伝えても、返却してもらえなかった方もいます。

家庭裁判所によって対応もまちまちですが、返却してもらうためには、申し立てをする時に下記3点を忘れずに準備します。

★戸籍等の『原本』とともに「コピー」を添えます。
★『原本』を返却してもらいたい旨を伝えます。
※家庭裁判所によっては、「原本還付申請書」があります。
★返却時の返信用封筒と切手(重さを確認して送料を間違えないように)を添えます。

細かなことは、それぞれの家庭裁判所に確認をお願いします。

無料相談お問合せ

03-3343-3261

今すぐお気軽にどうぞ

ご相談はご来社か、自宅に訪問して対応させていただいております。お電話でのご相談に対する回答はしておりませんのでご了承ください。

メールでお問合せ
;